ニュースまとめ「大統領選挙大混乱の予感 大統領選挙の郵便投票の問題点」

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経済ニュースまとめ

ニュースまとめ「大統領選挙大混乱の予感!大統領選挙の郵便投票の問題点!」

2020/10/14

大統領選挙大混乱!

中小企業の経営者の方々の経営のヒントに!「日経新聞」から時代の流れを読み未来構築のヒントを提供します。

日経新聞から学ぶ 中小企業の「ミライ」

 

皆さん、こんにちは。中小企業の未来創造パートナーの宮野です。

 

本日も日経新聞を離れて今回の大統領選挙の問題点についてみてみます。

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大統領選挙大混乱の予感!大統領選挙の郵便投票の問題点!

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1.米国大統領選挙の郵便投票の

  問題点!

2.大混乱の予感!

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1.米国大統領選挙の郵便投票の

  問題点!

 

今回の大統領選挙は新型コロナウイルスの影響で従来では起こりえない問題が起こりそうです。

 

その問題が起こりそうな原因が郵便投票です。

 

再選を目指すトランプ大統領は再三に渡り郵便投票を批判しています。2020年7月31日にトランプ大統領がこんなツイートをしています。

「普通郵便投票(不在者投票だったらよいのだが、そうではない)では、2020年は歴史上最も不正確で、不正だらけの選挙になる。米国は大恥をかくことになる。人々が安全で適切な投票ができるようになるまで大統領選を延期しようか?」

 

4月には「この国で共和党員が当選することは二度とないだろう」とツイートしています。さらに以下のようなツイートも。

「共和党は、州全体での郵送投票に対して、(導入反対で)一生懸命戦うべきだ。民主党は求めているが、有権者の不正行為の可能性がとんでもなく高い。共和党にとっては良くはない」

「郵便投票が実質的に詐欺的なものになる可能性はゼロではない。郵便受けは強盗に襲われ、投票用紙は偽造され、さらには違法に印刷され、不正に署名される。

 

カリフォルニア州知事は何百万人もの人々に投票用紙を送っているが、州内に住んでいる人なら誰でも、誰であっても、どのようにしてそこにたどり着いたかに関わらず、投票用紙を手に入れることができる。

 

これに続いて、専門家は、人々が投票をするために、どのように、誰のために、どのように投票するのか、その多くは投票しようと考えたこともないような人々全員に伝えているでしょう。これは不正選挙になるでしょう。まさか!」

 

<郵便投票の問題点>

1)投票用紙紛失の可能性

紛失が意図的なものかどうかに関わらず、紛失によって「正当な票が入らない」ことが問題点です。

 

2)選挙結果確定までの時間が長い

郵便投票が多くなるほど結果が確定するまでに時間を要します。

 

アメリカ合衆国憲法修正第20条によって大統領選は11月3日、大統領就任式は翌年1月20日と定められていることから、結果の集計に時間を要する事態になると「その時点」の結果が優先される可能性があります。

 

つまり、開票がもつれた場合は「なし崩し」に結果が確定することもあり得るのです。憲法の日程を変更することを、わずか2ヶ月で実現することは難しいことから、結果確定がずれ込むことは避けたいところです。

 

しかし、郵便投票が多くなるとこの懸念が現実化するため、問題視されています。

 

3)偽造投票用紙の問題

トランプ大統領は自身のTwitterで「外国政府によって大量の投票用紙を偽造される」と偽造の問題についても触れています。

 

4)盗難による偽造投票の問題

何者かが「なりすまし投票」出来てしまうことも郵便投票の問題点です。

 

5)郵便投票の不慣れさから大量の無効票が出る可能性

大勢の人々が初めて郵便投票をし、多くがミスをする可能性があります。結果、大量の無効票が発生します。例えば、100万票の無効票に対して、トランプ、バイデンの差が50万票だったら、無効票によって結果が変わってくる可能性が問題とされています。

 

6)二重投票の可能性

郵便投票と投票所での投票と、二度投票を行う人が出てきて、混乱する可能性があることが問題とされています。

 

<圧倒的な差でなかった場合に裁判の可能性>

トランプ大統領は今回の選挙は公正ではないと主張しています。法定闘争に持ち込まれた場合、一部は連邦裁判所で、残りは州の裁判所で争われます。

 

しかし、トランプ大統領がそれらの結果に不満を持てば、2016年以降、自らが最高裁判事の構成を変えてきた最高裁に結論を出すよう求めると思われます。

 

現在は保守、つまりは共和党、トランプ大統領側と考えられる判事が多数を保っています。したがって、トランプ大統領は有利な結論に導けるのではないかと考えているようです。

 

さて、大統領選挙、どうなることでしょう!

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