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ニュースまとめ「米大統領選の不正は嘘か本当か? おかしなバイデン票の動きではあるが、主要メディアは根拠がないと報道」

2020/11/07

米大統領選の不正は嘘か本当か?おかしなバイデン票の動きではあるが、主要メディアは根拠がないと報道

米大統領選の不正は嘘か本当か?
おかしなバイデン票の動きではあるが、主要メディアは根拠がないと報道
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1.ミシガン州で郵便局員が告発
2.次々にバイデン票が増え、トランプを逆転している
3.メディアへの不信感も大きい
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1.ミシガン州で郵便局員が告発
11月4日にプロジェクト・ベリタスがミシガン州で郵便局員が、締め切り後の投票用紙の日付を変更したとする告発を報じました。
 
プロジェクト・ベリタスは潜入取材を続けるための非営利団体として2011年に設立されました。より倫理的で透明性の高い社会の実現を目指して、不正行為を調査し、報道している機関です。https://www.projectveritas.com
 
告発の内容とはUSPS(米国郵政公社)の郵便局員だと主張するミシガン州の男性が、11月3日の投票締め切りを過ぎて届いた票に、すべて箱に分別しておき、投票当日の日付を付けるように上司から指示されたとするものです。
 
バーロー支局の監督者であるジョナサン・クラークが遅れて届いた投票がどのように処理されるかを郵便配達人のグループに話した時、告発した匿名の郵便局員はショックを受けたと語っています。
 
ミシガン州の法律では投票用紙は11月3日の選挙日の午後8時までに受理されなければ集計されないと定められています。この期限はミシガン州控訴裁判所によって肯定されています。
 
告発者によると、偽の消印スキームに関与した郵便局員の為のプロセスが設定されていたといいます。
 
------------- プロジェクト・ベリタス筆者翻訳の上引用(https://www.epochtimes.jp/p/2020/11/64382.html
 
「私たちは、郵便受け、収集箱等、発見したあらゆる投票用紙を収集するように言われ、一日の終わりに標準的な郵便物から投票用紙を分離することになっています。だから、それらが行きたいところに行くように、昨日の日付を押すことが可能です。(そしてそれらはエキスプレスメールシステムで押されます)」
 
このように告発者は述べています。
 
「明確にするために、今日は11月4日です」と彼は言いました。
 
ジェームス・オキーフ:11月3日の日付を手で押すのですか?
 
告発者:はい
 
オキーフ:それは間違っている
 
告発者:ええ、だから私からこの情報を伝えようとしています。これは非常に怪しげなことで、加えて、私の知る限りでは、ミシガン州では11月3日以降の消印のある投票用紙はカウントしないことになっています。
 
インサイダーによると、郵便局員の同僚は何人かは、不適格な投票用紙の消印を不正に行うこの命令に動揺していたが、誰も表立って怒りを見せようとはしなかったといいます。
 
一日中、投票用紙は分別箱から取り出され、エキスプレスメールの袋に入れられ、ガーフィールド・ロードの近くになる郵便流通施設「工場」に運ばれた、と彼は言いました。
 
------------- 引用終わり
 
 
2.次々にバイデン票が増え、トランプを逆転している
郵便投票のカウントが進んでいますが、バイデン票が増え、ジョージア州、ペンシルバニア州で逆転しています。
 
しかし、不正に関する報告も出ています。接戦を繰り広げているネバタ州では、共和党が3,062件の不正があったとして、バー司法長官に犯罪紹介状を送付しています。
 
・1万票が州外から流入
・亡くなった人の票が入っている
・18歳以下の投票権のない票が入っている
 
他にもネバタ州では、ジム・ストークさんという女性が「投票用紙が盗まれた」と主張し、何者かが彼女の名前で投票したと語っています。
 
郵便投票における信頼性が欠けているのは事実ではないかと思います。
 
しかし、不正に関する情報もすべてが真実ではないようでもあります。私がお伝えした内容にも一部誤りがありました。ここは率直に申し訳なく思います。
 
昨日お伝えした内容ですが、Twitterでマット・ウォルシュ氏がおかしな票の動きを告発していましたが、これに関してはご本人が誤りだったことを認め、削除されています。したがって、私も誤りを伝えてしまいました。申し訳ございません。
 
現状は混乱の極みであり、真実を見極めるのは難しいと感じます。
 
 
3.メディアへの不信感も大きい
 
今回の混乱は、バイデン氏が圧倒的に有利だと報道していた民主党よりのメディア、あるいは、トランプ大統領の疑惑とされたことは無実であり、証拠のないまま大々的に報じてきたメディア、これらメディアに対する不信感も大きいと思います。
 
トランプ大統領の疑惑は証拠もなく、大々的の報じ、一方のバイデン氏のスキャンダルには証言する人間まで出ているのに、証拠がないと大々的に報じる大手メディア。
 
この不公平感が、混乱をあおっているのではないでしょうか。今回の選挙の様々な不正疑惑を「事実ではない」と大手メディアがいくら報道しても、「また民主党よりの報道ではないか」という疑いはぬぐい切れません。
 
トランプ大統領は「事実無根のこと」を声高に叫んでいるという主張を大手メディアはしているように感じますが、これまで、「事実無根」のことを、さも有罪のように報道していたのは、大手メディアの方なのです。
 
以下の報道は、共和党がメディアの信頼性を低下させていているという記事なのですが、実はここに問題の根があるように思います。
 
モーニングコンサルタントが発表していますが、メディアの信頼性という記事です。主要なメディアは民主党よりということが分かる気がします。
 
以下のモーニングコンサルタントのサイトより引用 
左側は「すべての大人」、中央が「民主党支持者」、右側が「共和党支持者」となっています。
 
グラフを見れば、共和党のメディアへの信頼性が低いことが分かります。特にCNN、ニューヨークタイムス、MSNBC(マイクロソフトとNBC共同設立のニュース専門放送局)への不信感が強くあります。これらはトランプ大統領嫌いでもあり、トランプ大統領も批判しているという間柄です。そして、事実としてトランプ大統領のことは、事実や証拠に基づかなくても報道し続け、バイテン候補のスキャンダルには証拠がないからと出ている事実すら無視しているのです。
 
この報道姿勢で信頼してほしいと言っても無理があるように感じます。
 
この大手メディアは、今の米国社会の混乱の根本の一つではないでしょうか。
 
本日はここまでです。ありがとうございました。
 
中小企業の未来創造パートナー
宮野宏樹

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